建設業のお客様のサポートならお任せください

6.社員研修・講演メニュー

6.社員研修・講演メニュー

弊社では建設業に特化した社員研修や講演会を得意としております。すでに開催実績も多数ございますので、安心してご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

(1)建設業におけるハラスメント対策セミナー~ハラスメントにならない伝え方を学ぶ~

【メッセージ】

建設業では「技術は盗み取れ」という昔ながらの慣習もあり、指導の仕方によっては本人に自覚がないままハラスメントに該当してしまう可能性があります。また、人手不足により女性の活躍も必要不可欠な時代であり、「セクハラ」「マタハラ」等の防止にも主体的に取り組んでいく必要があります。
本セミナーでは、どのような行為が「セクハラ」「パワハラ」等のハラスメントに該当するのか認識を共有化し、万が一各ハラスメントが発生した場合の対応方法と予防のポイントについて学びます。また、パワハラを意識しすぎて部下や後輩へ指導できないという課題に対し、アサーティブコミュニケーション(相手を尊重して自己主張をする考え方)を学び、パワハラにならない伝え方、しかり方、指導方法が取れるようになることを目指します。

【対象】

管理者、技術者、一般従業員など

【構成(案)】120分
1.ハラスメントの現状と概要

(1)ハラスメントの種類と現状
(2)企業に求められる責任
(3)セクハラとは
(4)パワハラとは
(5)パワハラと注意指導の判断基準
(6)ハラスメント度チェック

2.ハラスメントの予防と解決対応について

(1)ハラスメントが起きる理由
(2)ハラスメントの予防体制とは
(3)ハラスメントの解決対応とは
(4)予防効果の計り方
(5)グループディスカッション

3.ハラスメントにならない伝え方

(1)なぜ、感情的な叱り方になるのか?
(2)出来事と感情の関係とは
(3)アサーティブコミュニケーションとは
(4)アサーティブ度チェック
(5)アサーティブな伝え方のポイント
(6)ロールプレイ

※実際の研修内容とは異なる場合もございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

(2)建設業におけるメンタルヘルス対策セミナー

【メッセージ】

平成27年12月1日より労働安全衛生法が改正され、従業員数50人以上の会社に「ストレスチェック制度」の実施が義務づけられました。従業員数50人未満の会社は当面は努力義務ですが、今後同様にストレスチェックの義務化が予測されており、職場のメンタルヘルス対策は企業規模を問わず重要度の高い課題であることは間違いありません。
本セミナーでは、現在のメンタルヘルスの現状とストレスチェック制度の概要を押さえた上で労務管理におけるメンタルヘルス対策を解説し、あわせてメンタルヘルスの予防にむけての取り組みとしてストレス反応についての知識、職場のコミュニケーションとの関係について学ぶ内容になっています。

【対象】

管理者、技術者、一般従業員など

【構成(案)】120分
1.メンタルヘルス対策が求められている背景とは

(1)メンタルヘルス対策が求められる理由
(2)メンタルヘルスの現状と課題
(3)ストレスチェック制度の義務化と概要について

2.メンタルヘルス対策のための労務管理

(1)メンタルヘルス対策に必要な労務管理とは
(2)就業規則の規定のポイント
(3)休職の流れと手続きについて
(4)メンタルヘルスの原因が業務上の疾病(労災)であると主張された場合について
(5)職場のコミュニケーションで大事なこと

3.メンタルヘルスの予防対策~思考とコミュニケーションのパターンを変える~

(1)メンタルヘルスの予防対策に必要なこと
(2)ストレス反応とは
(3)出来事と感情の関係とは
(4)偏った思考、思い込み、ビリーフとは
【個人ワーク】自分自身の偏った思考、思い込みを探ろう
(5)思考のパターンをチェンジする方法
(6)アサーティブコミュニケーションとは
(7)アサーティブな伝え方

4.終わりに

(3)女性が活躍する建設企業になるための労務管理セミナー

【メッセージ】

安倍政権は、成長戦略の一つとして「女性活躍」を掲げています。今後労働力人口が減っていく中で、建設業においても、女性をうまく活用できるか否かによって、自社の成長を左右するといっても過言ではありません。労務管理においても、法律で規定されている育児休業などのルールはもちろんのこと、フレックスタイム制の導入などの働きやすい環境作りを考えていく必要があります。
 また、制度やルールと言ったハード面の整備はもちろんのこと、男性従業員、女性従業員の意識チェンジというソフト面のサポートも必要となってきます。この講習は、建設企業で女性が活躍するために必要な労務管理についてハード面とソフト面から学べる内容になっています。また、実際の建設企業で成果があった女性活躍の取組事例をテーマごとにご紹介します。

【対象】

経営者、経営幹部、人事担当者など

【構成(案)】120分
1.女性活躍が求められている背景とは

(1)女性活躍が求められる理由
(2)建設業界における女性活躍の現状
(3)建設業界における女性活躍の課題
(4)建設業界における女性活躍にむけた取組み
(5)国における女性活躍にむけた取組み
(6)女性活躍のために必要な労務管理とは

2.女性活躍のための労務管理【ハード面】

(1)女性活躍の労務管理実践度チェック
(2)柔軟な勤務を可能にする制度
(3)産前産後休業・育児休業とは
(4)人事評価制度とは
(5)社員教育制度とは
(6)その他必要な労務管理

3.女性活躍のための労務管理【ソフト面】

(1)これまでの常識・思い込み度チェック
(2)これまでの常識・思い込みについて
(3)誰の意識を変える必要があるのか?
(4)女性活躍の意識チェンジに必要なこと
(5)ハラスメントの防止について

4.女性活躍取組み事例

(1)事例①ヨコのつながりを作る
(2)事例②育児と仕事の両立
(3)事例③働く環境の整備
(4)事例④人事評価
(5)事例⑤人材育成

(4)職長のための安全な職場をつくるコミュニケーションセミナー~KY活動に生かすコミュニケーション~

【メッセージ】

建設業では現場ごとにチームを組んで仕事を完成させるため、安全と事故を減らすということはもちろん、仕事の完成度という視点からも、現場をまとめるリーダー(職長・職長の上長クラスの管理職)のコミュニケーション力が必要不可欠といえます。
 この講習は、現場をまとめる職長などリーダーの方が「ロールプレイ」や「ディスカッション」を通して、現場をまとめるためのコミュニケーション力を習得し、現場で実践できるようになることを目的としています。

【対象】

経営者、経営幹部、人事担当者など

【構成(案)】120分
1.職場の安全を守るリーダーに求められる役割とは?

 (1)KY活動とは
 (2)KY活動の役割と効果
 (3)一人ひとりの安全意識を高めるために必要なこと~どれ位主体的にKY活動へ取り組んで
いるか?~
 (4)【個人ワーク】いま、気になっている課題を記入しましょう。

2.職場の安全を守るコミュニケ-ションの基本

 (1)基本のコミュニケーションスキル
 (2)ステップ1聞く
 (3)ステップ2質問する
 (4)ステップ3承認する
 (5)【2人1組によるロールプレイ】ペアワークで相手の発言を引きだそう

3.KY活動におけるコミュニケーションの活かし方

 (1)グループディスカッション~現況図をもとに、次について話し合いましょう~
 「これが危険のポイントだ!」 「私たちはこうする」 「より主体的にkY活動に取り組むため
  に私たちができること」
 (2)発表

(5)研修・講演に関する費用

講演内容、講演場所、講演目的などについて異なります。詳細についてはご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。03-5944-9212受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

お問合せはこちらお気軽にお問い合わせ下さい。
PAGETOP