1on1コーチングの目的
弊社では建設企業の経営者・経営幹部の方、管理職・リーダーの方に向けた1on1コーチングを提供しております。各テーマを元に、1on1コーチングを定期的に行って参ります。
1on1コーチング
現代の管理職には、チームや組織として最大限の成果を出すことが求められており、そのためには管理職の方が優秀なプレイヤーとしての地位を手放し、リーダーとしてチームのマネジメント力をアップすることが必要です。
そこで、本プログラムでは、「リーダーシップ力の向上」「マネジメント力の向上」というテーマを元に、1on1コーチングを定期的(月1回60分を1年間等)に行って参ります。
なお、コーチングで話された内容には守秘義務があるため、社外はもちろん、社内の上司や経営者にも原則として報告することはありません。
また、コーチングは担当コーチと1対1で行われるため、完全個別対応でコーチングを受ける方に合わせたコーチングセッションを行い、「リーダーシップ向上」「マネジメント力の向上」のための行動の促進や考え方の変革を促します。
1on1コーチングで得られること
「研修を実施しても行動が変わらない」「次世代リーダーが育たない」——その原因は、実践を通じた「3つのスキル」習得が不足していることにあります。
- 思考力:前例のない課題に対応し、自ら考え、決断し、行動する力。環境の変化を捉え、自発的に成長し、課題を乗り越える力。
- 自覚力:自身の思考や感情をコントロールし、冷静に自己を客観視できる力(メタ認知)。
- コミュニケーション力:アサーティブに伝え、多様な価値観を受け入れながら個別に適切な対応ができる力。
1on1コーチングを通じて、管理職や次世代リーダーが 現場で実践しながら3つのスキルを習得 できるよう支援します。
対象者
- 管理職
- 管理職候補者
回数と方法
原則月1回60分,合計12回実施します。なお、コーチングの実施方法は、原則として初回は対面、2回目以降は電話で実施いたします。
記録について
毎回のセッションログを作成し、1週間以内にコーチングを受けられた方の個別メールアドレスに送付いたします。次回のコーチングセッションまでの振り返りに利用してください。
サポートについて
セッションとセッションの間にてメールサポートを実施しています。次回のコーチングセッションまでに担当コーチに報告したいことがありましたら、お気軽にご連絡下さい。
守秘義務について
社外はもちろんのこと、個別のセッション内容は経営者、上司にも公開しません。
成果測定について
【当社(シエーナ)が実施】
- アセスメント(コーチング実施前後)による比較
- 担当コーチからのフィードバック(全体を通してのフィードバック。 また、組織的な課題等のフィードバック。)
- 最終コーチングセッションにて各コーチがアンケートを実施。(定型フォーマットを当社で用意)
【お客様企業にて実施】
- 上司または部下(2名)からのコーチングを受けた人に対するフィードバック(定型フォーマット を当社で用意)。
- お客様企業の人事部がコーチングを受けた人に直接ヒアリング(定型フォーマットを当社で用意)
費用
コーチングを受けられる方の人数によって異なります。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。




